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TCHB-032 ある男の秘密の記録 11
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- 2026-10-18
- 03:00:33
- 8.6 / 10
📖 あらすじ
売上が良くない。以前も言ったが、おじさんの愚かな行為が減っている。連絡も少なくなってきた。これは良くない。以前は頻繁に連絡を取り合っていたのを覚えている。最初から自分とは無縁の汚れた世界だった。今でもその中に迷い込んでしまったような気がする。ここまで来たのはただの言い訳のように聞こえる。以前はおじさんと、もっと些細な話をしていた。おじさんの機嫌が良かったからかもしれない。最低な奴だと思っていたが、彼にも人間らしい部分があった…倫理観のある優しいおじさんであってほしいという希望や欲望があったのだ。世の中では、清純なイメージのアイドルが不倫現場を晒され、卑猥な不倫相手として扱われ、天国から地獄へと突き落とされる。元々のイメージが純粋であればあるほど、転落の速度と距離は即死レベルになる。楽しむ代償は高いのだと思う。とても恐ろしいことだ。その点において、おじさんのイメージは変わらない。彼は安定しているというか、むしろバランスよく底辺にいる。汚れた世界の中に立ちながら、傷つくこともなく底辺へと堕ちているのだ。ふと映画の悪役を思い出した。これまでテレビや映画のヒーローの股間は物語の中で描かれてきた。しかし、ダークヒーローが描かれることはなかった。彼らは適切な時に現れ、適切な時に去っていく。人々はヒーローに共感し、その悪行という美味しい素材ゆえに涙を流す。しかし近年では、ダークヒーローを対象とした作品が多くなっている。『ジョーカー』という映画が良い例だろう。彼の性格、育ち、不幸…そして決して叶うことのない夢を追い求める悲惨で不器用なプロセスが、毒々しく描かれている。なぜこのような物語が世界中でヒットしたのか? 言うまでもなく、根本的な原因は世間に対する人々の不信感だ。改善されない格差拡大や貧困といった地球規模の問題のせいだろうか? 分からないが、現実は「バットマン」ではなく「ジョーカー」が主人公になったということだ。この邪悪で不届きなポルノ配信者(老人)が、いつか日の当たる場所で自由に自分を表現し、その思想が評価される日が来るのだろうか? 色々と不安なので、一生来なくていいし、来なくても構わない。ただ、消費者金融の締め付けについては何とかしてほしいと思う。また話が逸れたが、今回の4人の女性は幅広いジャンルから選んでいる。一人目は赤髪のギャルスケーターだ。見覚えのある完璧な身体をしている。以前図書館で本を読んでいたあの地味な女性と同じだろうか? イメージチェンジとしては大胆だ。過去の経験(おそらく本人は覚えていないだろうが)が無意識に彼女を変えたのだろうか? 二人目は腹筋が硬く引き締まった意識の高い女性だ。こういう女性のインスタグラムには、高層階からの夜景とシャンパングラスの写真か、自分に厳しいことを示すためのプライベートジムでのトレーニング写真しかないはずだ。そんな高級な女性をゴミのように扱う老人に感謝したい。三人目は、どう見たってセレブのオーラがある女性だ。骨格が違う。ダイエットや小顔マッサージといった凡人が賢明な努力で到達できるレベルではない。生まれつきモデル体型だ。健康的な意味で無駄な脂肪がないように見える。もちろん、こういう女性は中も気持ちいいだろう。筋肉と柔らかい肉が混ざり合った迷路のようなマンコだ。最高だ。四人目の女性は今までで一番可愛い。人形のように儚く非人間的だ。意外にも、こういうタイプは地雷系かもしれないが、とにかく可愛い。
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